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2015年10月14日水曜日

10/14/2015 NZDUSDレートチェック | NZDUSD

先週のウェッジ・フォーメーションは発生せず、EURUSDは上昇となっている。
日足のトレンドラインを突き抜けており買玉消化を行いながらダブルボトムを形成する可能性が高い。EURUSDは後述する。

NZDUSDの売玉数が買玉数に近づいておりこのまま上昇して売玉増加させていく可能性が出てきている。(Fig:01)

USD INDEXは売玉数が多いので動きとしてはこのドル売りに素直についていっているように見える。

日足の上限は0.6840付近であるのでこの辺りでの戻り売り待ちしたい。
Fig:01
NEW ZEALAND DOLLAR
USDCHFは買玉が上昇、売玉が下降となっている。(Fig:02)

日足をみるとトリプルトップの形成になり始めているので0.9800を上限での0.9300付近へのCHF買いとなるとみている。

ただし、日足では売りすぎの状態に近いので戻り売りを狙いたい。
Fig:02
SWISS FRANC
USDJPYはほぼ横ばいとなっている。(Fig:03)

チャートについても日足で三角持ち合いが継続しているので動き出すまでは入りづらい状況となっている。
Fig:03
JAPANESE YEN
EURUSDは、先週のウェッジ・フォーメーションは杞憂となり、日足のダブルボトム形成に動いている。成立した場合は1.170付近が上限となるのだが、日足、4時間足と買いすぎのレベルに達しているので、追いかけての買いは少しリスクがあるので押し目買いを狙いたい。

建玉数はほぼ横ばいであるが、若干の転換の雰囲気が見られる。(Fig:04)
今週末、来週末の段階で買玉数が大きく解消されるようであれば、EURUSD売りエントリーの絶好の機会となると考えている。
Fig:04
EURO FX
AUDUSDは売玉数が若干増えてきている。(Fig:05)

日足チャートをみるとダブルボトム達成しているようにみえる。
トレンドラインを上抜けているのだが、ここをサポートできるかどうかに注目したい。
0.7200付近を日足で割り込めば売り再開というところだろう。
Fig:05
AUSTRALIAN DOLLAR
VIXはほとんど動きが無いのだが、若干売玉が減っているようにみえる。(Fig:06)

ただし、微量の変化なので判断は難しい。
Fig:06
VIX FUTURES
ドルINDEXは売玉が上昇を続けているのでこのことから、ドル売りの継続と考えられる。(Fig:07)

実際に、ドルストレートはこの動きとなっているのでそれぞれ押し目、戻りをまってからドル売りを狙いたい。
Fig:07
U.S. DOLLAR INDEX


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2015年10月8日木曜日

10/08/2015 EURUSDのウェッジ・フォーメーション

押し目買いで長めの回転をしていたが、昨日読んだ記事と上値更新が出来てない事から一旦買いを止め、戻り売りを行っている。

読んだ記事はこちら
 → 『ユーロ/ドル:投資家筋、マーケットに再登場か』(インヴァスト証券)

『これは、先週10月2日から昨日までの、1時間足の動きです。
 特に10月2日は、1.3000前後で、長いヒゲが3本も出ています。
 これは、投資家のコールオーダーでの取引によって発生する形状だと思います。』
(編集注)
※1.3000ではなく1.1300の間違い

確かに、1.1300を超えた後にショートの投げ売りが続くような事が見えず、150pipsほど下落して再上昇したものの、1.1280付近で叩かれて再度上昇に失敗している。

先日の記事
EURUSDは、売玉が増加し買玉が微減となっている。(Fig:04)
こちらも日足でみるとダブルボトムを作りつつあるので、1.1100をサポートラインとしてみてここをバックに押し目買いと考えている。
また、1時間足では1.1136 -- 1.11500のトレンドライン割り込む場合は短期では売り転換とみている。逆に1.1319 -- 1.1289 のトレンドラインを上抜ける場合はダブルボトム形成に向けて上昇するとみている。
と見ていた。
実際に、「1.1319 -- 1.1289 のトレンドライン」は上抜けており下落トレンドに戻る事も無い状態だが、押し上げのスピードが乏しいと感じる。

10/08 12:00 現在は1時間足の雲は陽転しているが、徐々に上値を落としているように見えるので、このままであれば陰転するようであれば、再度下落トレンドに落ちていく可能性もみえてきた。

日足のサポートラインは1.110付近と考えられ、ここを割り始めると1.040台を目指して下落再開となる可能性が高くなってくると思われる。

欧州時間からの動きに注意したい。

2015年10月6日火曜日

10/06/2015 NZDUSDレートチェック | NZDUSD

買玉の上昇が示した通り、週明けに0.6500に到達した。(Fig:01)
併せて、日足のトレンドラインをブレイクしたようにも見える為、売玉上昇を伴ってNZD買いがもう少し続くとみている。どこまで続くのかは分からないが直近のターゲットは0.66付近とみている。

Fig:01
NEZ ZEALAND DOLLAR
USDCHFは買玉が増えていたのだが、大きくさげていない。(Fig:02)

USD売りの流れにもまだ乗れていないのだが、日足でみると直近でダブルトップに見え、さらに少し先まで含めるとトリプルトップにもみえる。この為、上がったところでの戻り売りから、0.9300付近への下落を起こると綺麗なチャートになるので、この動きに注意したい。
Fig:02
SWISS FRANC
USDJPYは、若干の買玉増加があったが、ほとんど変わっていない。(Fig:03)

日足を見てみると、三角持ち合いのブレークも失敗してレンジ相場となっている。

120.70を日足で上抜けるまでは戻り売りで良いと考えている。
Fig:03
JAPANESE YEN
EURUSDは、売玉が増加し買玉が微減となっている。(Fig:04)

こちらも日足でみるとダブルボトムを作りつつあるので、1.1100をサポートラインとしてみてここをバックに押し目買いと考えている。

また、1時間足では1.1136 -- 1.11500のトレンドライン割り込む場合は短期では売り転換とみている。逆に1.1319 -- 1.1289 のトレンドラインを上抜ける場合はダブルボトム形成に向けて上昇するとみている。
Fig:04
EURO FX
AUDUSDは、買玉があまり動かず、売玉も増えていない。(Fig:05)

週末から週明け直後にかけてAUD買いに動いているが、上昇幅は鈍いと感じている。

明日の動きと、週末のレポートで再確認したいが、売玉がたまるにはもう少しの上昇が必要と考えている。
Fig:05
AUSTRALIAN DOLLAR
VIXは、買玉が動いておらず、売玉が微増となっている。数としては売り優勢となっている。(Fig:06)
ただ、あまり決定的な状態ではない為、参考程度としてみている。
Fig:06
VIX FUTURES
今回追加したドルINDEXは、建玉数は少なくなっているが、売玉優勢で80%超えを達成しているので、全体として現在のドル売りを裏付けていると考えている。(Fig:07)
Fig:07
U.S. DOLLAR INDEX




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2015年9月25日金曜日

09/25/2015 NZDUSDレートチェック | NZDUSD

シルバーウィーク中も相変わらずのボラティリティーでチャート上を行ったり来たりしているが、IMM通過ポジションをみると面白い結果が見えてきていた。

今週末(明日未明)のレポート次第ではあるが、先週末のレポートを見てのポジションおよびレートチェックを行いたいと思う。

NZDUSDは0.6500を下抜けした後は0.6500を達成していないがポジションを確認すると買玉が半分以下に減少してしまっている。(Fig:01)

他方、売玉が増えているという訳でも無い為に、トレンド方向がUSD買いと判断するには少し弱い状態に見える。
Fig:01
NEW ZEALAND DOLLAR
USDCHFも同様にCHF買玉が減少している。(Fig:02)

金利差からのUSD買いとなるのであれば、パリティを超えてくると考えられ、現時点での0.9800を超えて日足のレジスタンスを超えていくように見える。

ボラティリティーが高いので難しいところではあるが、0.9600付近のサポートラインを割り込まない状態であればUSD買いで良いと考えている。
Fig:02
SWISS FRANC
USDJPYも同様に一気に円の買玉が減っている。(Fig:03)

売玉も同様に減少していて、売買玉がほぼ同数となっており、トレンド方向が見えづらくなってしまっている。

現時点では日足の雲上限を突破しそうに動いているので、120円を再び割り込んでこない事に注意しながらUSD買いの押し目を狙っていきたいと考えている。
Fig:03
JAPANESE YEN
EURUSDは多少売買玉が減少していて、買玉については年初の半分程まで減少をしている。(Fig:04)

先週末の1.14付近への上昇と、昨日の1.13付近への上昇によってこの買玉の残存数が大きく解消されるような事があれば、EUR買い方向はこれで終了になると思われる。

また連休中に報道されたVW社の罰金問題や、中東難民問題によって今後さらにEU圏内の雇用や経済が不安定化するようであれば再度QEの必要性が出てきて、来年末のパリティに向けて一層進んでいくと考えられる。
Fig:04
EURO FX
AUDUSDは他通貨ペアとは異なり、あまり買玉が解消されていない。(Fig:05)

ただし、チャートをみると、0.7000付近でダブルボトムを形成しそうであり、ショートストップを巻き込んでの急騰と買玉解消を警戒したい。
Fig:05
AUSTRALIAN DOLLOR
VIXは売玉が上昇し、買玉が下降していたのだが、買玉の下降が反転している。(Fig:06)

安心感が広まってきていたところで、市場が乱高下しているので現時点では判断が難しくなってきた。
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2015年9月15日火曜日

09/15/2015 NZDUSDレートチェック | NZDUSD

今回のNZDUSDでは3週間連続で買玉が増加しており、年初来の最大数となりそうである。(Fig:01)
そのため、NZD買いの反転がそろそろ起こる可能性が高いと考えている。
とは言え、引き続きの利下げがあると言われている為、買玉の解消が終われば売玉の積み上げも終わっていると考えられるので、戻り売りのスタンスで待つのが良いと思っている。
Fig:01
NEW ZEALAND DOLLAR
USDCHFについてみてみると、CHF買玉が微増となっている。(Fig:02)
チャート上では0.9800を日足で抑えられて反落しているので、こちらもCHF買いが始まる可能性が高いと考えている。
Fig:02
SWISS FRANC
USDJPYをみてみると、3週間連続ではっきりと売玉が上昇を続けている。(Fig:03)
反対に買玉は増減していない。この場合よくあるパターンとしては、ボックス形成して上下動を行って両方の建玉解消するパターンであり、トレンドラインとサポートレジスタンスの両ラインに要注意しておくべきと考える。
Fig:03
JAPANESE YEN
EURUSDはUSDJPYと同様に買玉が動かずに売玉が上昇している。(Fig:04)
この為、一時的な上下動とともに建玉が解消される動きになるとみている。
Fig:04
EURO FX
AUDUSDは0.7000をサポートして現在反転の気配が感じられる。
建玉は買玉が横ばいで売玉が微増となっているので、反転するとなれば買玉を消化しつつ売玉が増加していく動きを想定している。(Fig:05)
Fig:05
AUSTRALIAN DOLLAR
VIX FUTURESは売玉が増え、買玉が減少は続いている。(Fig:06)
この事からリスクオフ相場へと転換する可能性が高いと考えている。
Fig:06
VIX FUTURES




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