昨日はほとんど動かず、週明けの窓閉めだけ。
本日はAUD、NZDの下落から始まり、クロス円はジリ安の様相となってきた。AUDJPY、NZDJPYはクロス円の先行指標としてのイメージがあるので、この2つの通貨の1時間足が陰転しているので、ここからは抵抗線をバックにしての戻り売りが良いと考えている。
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2013年10月29日火曜日
2013年10月28日月曜日
10/28/2013 戻り売りだが、上昇のスピードに要注意
月曜日はクロス円窓空けでスタートした。閉め終わったかどうかは判断難しいが、4時間足で見ると、クロス円は抵抗線を越えており、MACDもクロスしているので一旦売りは終了しておきたい。
4時間足でみると、USDJPYの抵抗線は98.0、GBPJPYが158.2、AUDJPYが94.35付近である。このラインで落とされると下落再開であり、このラインを越えてしまうと売りは中断すべきだろう。また、この場合の上昇スピードにも気をつけたい。
2013年10月27日日曜日
CFTCレポートが1ヶ月遅れでようやく公表
土曜日早朝にようやく公表されたCFTCレポートを見てみたが、驚愕の1ヶ月遅れとなっており、今回は10/1時点での結果であるので、これをみての想像するしかない。
一番インパクトがあったのが、NZDUSDのNZD買い玉が完全に解消されていて、NZD売り玉のみが増加していた事だ。10/1以降では、10/22の0.855に到達出来ないままに下落中だが、10/25の終値は10/1時点と同じレベルであるので本格的な下落が続くのではないかと思っている。
一番インパクトがあったのが、NZDUSDのNZD買い玉が完全に解消されていて、NZD売り玉のみが増加していた事だ。10/1以降では、10/22の0.855に到達出来ないままに下落中だが、10/25の終値は10/1時点と同じレベルであるので本格的な下落が続くのではないかと思っている。
2013年10月25日金曜日
10/25/2013 戻り売り継続中
22日の雇用統計発表後からのJPY買いは継続されている。本日朝のAUD、NZD等のショートカバーは東京時間開始と共に終了となり、引き続きの戻り売り継続中である。
AUD、NZDを見ると綺麗に4時間足の抵抗線で落とされている。これから見ると、次のターゲットはAUDJPYは92.4、NZDJPYは80.25付近だろう。
2013年10月24日木曜日
10/24/2013 戻り売り
昨日は、USDJPYの東京時間の下限である97.25を下抜けしたが、抜けきることが出来ずに一旦売りは終了して終わった。
本日は、97.5付近まで上がったが、これも引き続き上がる材料も無く、戻り売りの場とされて下落した。
本日のポイントはこの二つの値を抜けきれるかどうかだと見ている。(執筆時点で5分足では下抜けした)ただし、上抜けしても次のポイントは97.8付近であり、このポイントは1時間足も4時間足も抵抗線である為にかなり重たいと見ている。
2013年10月23日水曜日
10/23/2013 行って来いで円買いに、戻り売り
昨夜の雇用統計発表直後の乱高下も落ち着き、上値トライも無いままに一転して円買いに。
結果的にUSDJPYは1時間足も陽転する事なく、下落しているので本日は抵抗線付近まで我慢してからの戻り売りを狙いたい。
2013年10月22日火曜日
10/22/2013 日足、4時間足の抵抗線間近での攻防
昨日のUSDJPYはジリ高で終わり、NZDUSDは急落後に半分戻してまた下落の兆候を見せつつ終了した。
これを見ればドル買いになったように思える。
USDJPYは、日足と4時間足の抵抗線をきちんと越えられるかどうかだが、午前中にトライ1回目は失敗して下落している。もう一度トライするかどうかだが、98.2を切らない場合は買いで見ている。
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