スポンサーリンク

2013年11月10日日曜日

ドル買い継続か?

先週末の米国統計の結果により、USD買いとなりUSDJPYに連れられる形でクロス円はクローズに併せて上昇して終わった。

IMMポジションをみてみると、USDJPYは99.50付近をつけた際に円買い玉が警戒レベルに達していたので、ここからドル買いでついていくよりは、下がるのを待ってから売りでついていくのが良いと考えている。

2013年11月8日金曜日

11/08/2013 EURの戻り売り

昨夜は、EUの緩和が無いと判断していた人が多かったようで、大した内容では無かったが、サプライズとなってEUR売りへ。EURUSDは1.350を簡単に割り、急落へ。

米国GDPの結果によってドル買い円売りとなるも、USDJPYは99.50付近を越えられずに徐々に円買いになり、ストップ巻き込んでの急落となった。EURJPYも一緒に下落したが、USDJPYの上昇に連れられて50%程戻したもののUSDJPYの下落に併せて急落した。

2013年11月7日木曜日

11/07/2013 ECB結果待ち。

昨日は押し目での上昇が奇麗な形となって現れていた。しかし、その後はおそらくECB前の利益確定による下落になっていると考えられ、徐々に弱い形になっている。

AUD、NZDがまず下落を開始しており、USDJPYも実需の売りが噂されている98.80を越えられず1時間足のMACDはクロスしている。USDJPYは98.80をバックに戻り売りを続けられると良いと考えている。

EURについては、1.350を切らずに持ちこたえられれば上昇となりそうだが、上昇の勢いがあまり感じられない為、1.350をバックにして昨日高値手前を目標に押し目買いで見ている。

AUD、NZDは5分足を見ながらの戻り売りとなり、下落後の値幅を越えない限りは売り継続でついて行く考えでいる。

2013年11月6日水曜日

11/06/2013 主役はEUR。EURUSDが1.348を越えれば、さらに上昇の余地有り

昨日は急落したものの、続かずに行って来い相場となってしまい本日東京時間は動きがあまりない状況。

EURが明日のECBでの主役である為、本日もEURが主体となって相場が動いていくと考えられる。本日のEURUSDは抵抗線だった1.3480を先ほど簡単に上抜けして、1時間足も陽転しそうな勢いでいる。4時間足で見てみると、下落の一旦の収束にも見えるため、この後、1.347付近を下抜けしない限りはこのままジリ高の感じになるとみている。その場合ターゲットは4時間足上限で、日足の上限とも重なる1.36付近とみている。

2013年11月5日火曜日

11/05/2013 戻り売りだが、5分足の抵抗線越えで損切り

昨日は完全に、ストップ狙いの相場となり、窓閉めは本日に持ち越している。

また、昨日のままであれば、クロス円は上昇に転じたと考えられたが、本日は一日遅れでの下落であり、1時間足も陰転してしまう勢いでいる。

経験的には、一日遅れでの窓閉めは急落の前兆の場合が多いと見ている事に加えて、昨日の値動きによって、売り玉が整理されてしまったように見えるので、明日のECBの結果までは、先週の流れが継続するものと見ている。

2013年11月4日月曜日

11/04/2013 日本祝日なのでまずは窓閉め狙い

先週末は思ったように急落では終わらずに行って来い状態で終了していた。

クロス円はまちまちで方向感が確認しづらいのと、本日は日本が祝日のためほとんど動かないのではと考えている。

唯一確実なのは窓閉め狙いと見ている。現時点で閉めてないのは、AUDJPY、NZDJPYだが、AUDJPY、NZDJPYは1時間足が陽転してしまっているので、AUDJPYが93.0、NZDJPYが81.0を切るまでは現時点での売りは危険と考えられる。
逆に、EURJPY、GBPJPYは1時間足で陰転したままの配置で居るのが気になるがEURはECB待ちだから、このままと見ている。

2013年11月1日金曜日

11/01/2013 戻り売り継続

昨日はGBPJPYはほとんど動かずにEURJPYが主導してクロス円下落を引き起こしていた。

今朝も弱い形のまま、戻りも浅く下落傾向に見える。

昨日に動くかと思われたGBPJPYは、本日早朝に下落を開始し、5分足高値をバックに157.60辺りで戻り売りでエントリーしたい。