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2013年11月19日火曜日

11/19/2013 クロス円の戻り売り

順調に上昇していたドルストレートだが、一旦調整が入り下落している。
目標(日足雲の上限)に達していないのは、EURUSD、AUDUSDだが、クロス円が下落を始めているので今週内か遅くても来週には目標に到達すると見ている。

クロス円はUSDJPYが100.20のサポートを割り込み、戻す事が出来ずに本日早朝に下落を再開している。USDJPYは1時間足が陰転しており下落のスピードを早めそうだとみている。

2013年11月18日月曜日

11/18/2013 そろそろUSDJPYの天井に気を付ける

先週末に100円の壁を突破して定着しつつあるUSDJPYだが、IMMのポジションを見てみると、そろそろ天井に近い溜まり方をし始めている。実需の円買い枚数が、80%を越えた状態であり二週間前から先週にかけての上昇幅に比べて枚数の伸びが大きい。先週末の三角持ち合いを本日の窓空けで上に抜けたが上げきれずに下落した。このまま100.20のサポートラインを割り込むと下落の速度を上げるとみている。

2013年11月15日金曜日

11/15/2013 ドルストレート押し目買い

昨日は予想通りの展開だったが、若干もたつき気味な値動きではあった。
イエレン次期FRB議長の証言も特に目新しい事を言う訳でもなく、やはりバーナンキ路線の踏襲をしつつタイミングを探す、という以上では無かった。結果はテーパリングは先延ばしとなりドル売りへ。

日足雲の上限を達成したのは、GBPUSDのみで、NZDUSDは事故みたいな状況なので未達成と見ているので、残りはEURUSD、AUDUSD、NZDUSDの達成時期とレートが気になるところだ。(他のドルストレートは見ていない)

2013年11月14日木曜日

11/14/2013 ドルストレートの日足転換

下落を続けていたドルストレートだが、昨日のGBPUSDの上昇をきっかけにその他ドルストレートも徐々に上昇を開始し、下値を切り上げている。

日足の雲を見てみるとドルストレートでは、陰転しているのが分かる。この雲の上限が上値だと考えられる。それぞれの通貨ペアの上昇スピードはまちまちの為、上限を突き抜ける通貨ペアも出て来ると見られるが、注意しておく事は最後に到達する通貨ペアと考えている。最後に到達した通貨ペアが下落を開始すれば、その他も下落を確認出来るはずだ。

2013年11月13日水曜日

11/13/2013 ドルストレートのドル買い継続。

昨日のドルストレートでは、ズルズル下げから一時的にショートカバーが入り値を戻しそうな雰囲気があったが、抵抗線を越えられずに下落を開始した。

今朝の東京時間での動きでも、ドル買いが継続している為ドルストレートのドル買いで考えている。しかし、これがロンドン、NY時間でも続くのかは慎重に行くべきところだ。執筆時でも下落分が戻ってしまう状況であるので、値動きには気をつけたい。

明日は、イエレン次期FRB議長の議会証言の日である。話題は、もちろんテーパリングの開始時期と規模だろう。

雇用統計の結果が良かったからか、開始を宣言させられるという意見も世にはあるが、個人的には無いと思っている。

2013年11月12日火曜日

11/12/2013 ドル買い方向に動いたのでドルストレートでドル買い

昨日あっさりと先週末急落時の戻り高値をクリアして、ストップ巻き込んでの上昇となった。今朝の流れも昨日と変わらずに押し目買いとなっている。

USDJPYは99.5の攻防があり一度跳ね返されているが、戻りが弱く見えるのでこのまま100円越えにあるらしい巨大なストップを狙いにいくのかもしれない。99.2が割れればまた下落と見ているが、おそらくここは堅いとみている。

期待するシナリオとしては、100円越えて上昇した後に、ズルズル下がり始めた後の急落だ。

2013年11月11日月曜日

11/11/2013 ロンドン、NY時間の動きに注意しつつ戻り売り

思ったよりも小幅の窓空けで始まり、すでに閉じてしまったため、思ったよりも上昇しない雰囲気と見ている。やはりUSDJPYの壁は分厚いのだと思える。

USDJPYは前回高値を越えるかどうかだが、実需の売りが相当分厚かった前回を越えるには、相当のインパクトか薄すぎる場になった時の大きな玉だが、まだ12月までは1ヶ月近くあるので後者は無いと見ている。アメリカか、EUが何かを発表するようなタイミングでもなさそうなため前者も無いと見ている。