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2014年5月22日木曜日

05/22/2014 円反発と株高

101.20を切り、100.80まで下がったUSDJPYだが、その後跳ね上がり101.50を越えて再上昇を開始している。

個人的には、日足の上限102.80付近を抜けていかない限りは上昇に着いて行く気はしない。1時間足では陽転しているので、102.80で跳ね返されるのを確認して1時間足が陰転したら再度下落と見ている。クロス円の売りはひとまず休止。

クロス円が上昇している事もあり、EURの売りに期待している。
現在はEURUSDの1.3720からの下落に乗って売り玉でエントリーしている。順調に落ちれば1.350までは引っ張りたいし、ECBの緩和が確定したら更なる下落も期待したい。

2014年5月21日水曜日

05/21/2014 USDJPYの101.20割れと日経平均14,000円割れ

USDJPYと日経平均が共に上値の重さに負けつつあり、本日はそれぞれのサポートラインである101.20と14,000円を割り込んでいる。

日足でのUSDJPYは5日連続の下落中ではあるが、RCIと雲からは一旦上昇してもおかしく無い形に見える。

日本の緩和効果とデフレ対策の縮小でJPYはお終い、
EURの緩和期待大、
USDの緩和縮小は確定進行中

2014年5月20日火曜日

05/20/2014 14,000円が抜けない。

先日、日経平均14,000円まであとわずかなところで終わったのだが、
これが底堅さを表しているのか、本日は14,100円越えで推移している。

徐々に上値が切り下がっているように見えるのでいずれは14,000円を
切ると考えている。

しかし底堅いのも変な話で、ヘッジファンドの自動取引が機能しているので
あれば円高局面では株売りになると言うのだが、ジリ下がりの円高局面で
誰が買い支えているのだろうか?

2014年5月7日水曜日

05/07/2014 再び14,000円のサポートライン(日経平均)

日本の連休が終わり再開した東京市場で日経平均が改めて14,000円を目指して下落している。本日の終値では14,000円をなんとかサポート(30円程)した形だが、チャートからは下落前の上値が抑えられている感じが、14,000円割れを示唆しているように見える。

明日は14,000円割れの窓開けスタートとみているので、ドル円も連れて下落、クロス円も併せて下落と考えているので、戻り売りが良いだろう。

2014年5月6日火曜日

05/06/2014 EURのサポートライン

GWの閑散状態で有る為か、少しのネタで大きく上下しているのでトレンド方向以外は注意しておきたい。

EURの日足がサポートラインに跳ね返されているが、上値も重たい感じにも見える。

141.30,141.00,140.00が下値の目処であると見てるが、かなり固そうなので抜けるなら急落だが、まだ時間がかかりそう。

基本は円買い方向で見ているが、1時間足でのトレンドが変わったら方針転換を考えてる。

2014年4月25日金曜日

04/25/2014 EURJPYが底堅い

EURJPYが底堅い。AUDJPY、NZDJPYは下落で抜けたので、いずれ抜けると思っていたが、日足の雲下限に跳ね返されて底堅い。ここを日足ベースで下抜けると下落となるのだろうが、その為の材料が乏しい。

EURがQEを開始するようなそぶりを見せているので、発表があればその都度下げているが下に追撃するような感じともなっていない。

上で重さを確認している感じもするが、日足の強さに負けているように見えている。

GWが始まる前なのでなんらかの動きがあるように思うのだが、今のところはAUDとNZDの下落が前兆として動いてくれる事に期待している。

2014年4月9日水曜日

04/09/2014 日経平均の14,000円の壁

高値をつけてから調整の下落していたが、昨日の日銀総裁発言で円高へと変わったが、オセアニア通貨があまり下げてないのが気になるところ。

今一番気にするべきは、日経平均の14,000円のサポートラインだと考えている。

3月中には始まると思っていた暴落が3月に無いまま高値にタッチした後14,000円のサポートラインに近づいているが、これが切れてしまうと一気に下落してしまうと考えている。その後一時的に14,000円付近に戻した後に越えられない場合はさらなる下落が確定的となってしまうので、14,000円はかなり注視しなくては行けないレベルと考えている。

USDJPYは4時間足でみると200日移動平均線のレベルで支えられているので戻りの上限は102.70近辺だろうか?103.00までは戻らないとみている。