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2014年6月2日月曜日

06/02/2014 資源国通貨の伸び悩み

週明け最初は、窓開けで始まったが、資源国通貨は下落してクロス円でも伸び悩んでいるので、その他クロス円は上昇しているがもう一度頭打ちするように思っている。

EURUSDは1.3620のレジスタンスラインまで戻したが、今は跳ね返されている。1時間足も陰転しているので、前回安値1.3600-1.3590を目指すと見ている。

資源国通貨は弱い状態のままなので、こちらで戻り売りを行って、その他通貨が後を追ってくるようなチャート配置になってきたタイミングでその他通貨も売りで入りたい。

資源国通貨が1時間足を陽転させるようであれば、再度買いとなるので、売りは停止となる。

2014年5月30日金曜日

05/30/2014 昨日の流れのまま戻り売り、押し目買い

アメリカの10年国債が2.4%を下値に反発して、一旦底打ちの可能性が見えている。
現状はこの上昇の流れに沿って他の値動きも着いて行くと考えている。
米国債10年dailyチャート

ただし、移動平均線は下向きに変わっているため、2.6%付近で跳ね返されるように見える。この為、一次的な上昇であると考えているので、あまり積極的な買いとも考えていない。

昨日の流れを引き継いでいる状態なので、本日は戻り売り、押し目買いを行うのが良いと考えている。

2014年5月29日木曜日

05/29/2014 EURも一旦小休止か?

1.360を割り込んだEURUSDだったが、GPB売り、AUD買いに挟まれた形でやや買いの感じで1.360を回復している。

ECB理事会が6/5なので、それまでの一時的な上昇と見ているが、ショートカバーは警戒しておくべきなので、下がり始めを確認するまでは戻り売り場待ちが良いと考えている。

昼前に50pips程戻したAUDUSDだが、1時間足が陽転してしまい、4時間足もチャートの形が下落よりは調整又はショートカバーが起こりそうなのではあるが、今週のEURUSDのように、低い位置で戻り売りされる可能性も有り得る。近隣通貨のNZDUSDが連れられて上昇しきれてないので、この綱引きで負けた場合は下落(勝った場合はNZDUSDを連れての上昇)とみている。AUDUSDは0.9260の下抜け確認からの売り参入が良いと見ている。

2014年5月28日水曜日

05/28/2014 EURは再び売りへ

ショートカバーで吹き上がったEURUSDだったが、売りの目標としていた
EURUSDは1.374、1.38付近で戻り売りが出来ると奇麗チャートになるのだが1時間足に注意しながら売り場を待ちたい。
にはほど遠く、1.367で叩かれて再下落してしまった。

陽転していた1時間足も再び陰転して上限は1.364--1.365となり、チャートの形からは再度下値をトライしに行くとみている。昨日1.362を割り込んでいるため、本日もこのラインを割り込んでくれば売りは確定と考えている。

2014年5月27日火曜日

05/27/2014 ショートカバーか?リスクオンか?

売りの材料が一段落した為か、ショートカバー気味に反発している。

EURUSDについては反発は鈍くこれはショートカバーと考えられるが、1時間足が陽転している為に、1時間足下限を下抜けるまでは買いが続くと考えている。

クロス円については伸び悩んでいたが、本日ストップを巻き込んで跳ね上がっている。USDJPYは102.50付近が日足上限となり抵抗線となっているので、ここを越えて行けるかどうかに注目している。越えてしまえば102.5をバックに押し目買いとなると考えている。

2014年5月26日月曜日

05/26/2014 休場のため動き少なめ

本日はロンドンとニューヨークが休場との事なので、動きは少なめとなっている。

やるのであれば、5分足などの短い時間でトレンド方向への逆張りエントリーと考えている。つまり、USDJPYならば下限での買いとなる。

USDJPYの買いか、EURUSDの売りが一番分かり易いとみている。

2014年5月23日金曜日

05/23/2014 日経平均14,000円台死守

本日終値で14,500円に到達するか微妙な状況だったが、今週もサポートラインの14,000円は越えて終了出来た。(加筆:14,500円は到達出来ずに今週は終了)

来週月曜日がイギリス、アメリカの祝日なので、どこかで確定売りが出てくるかと思っていたが、日本市場ではそこまで強烈な動意は無い。
火曜日のロンドンタイムまではこのまま上下だと思っているので、それぞれのトレンドに乗るように、売買が良いと考えている。

現在は、連休前なので利確してポジションは解消していて、
クロス円は押し目買い、ドルストレートは戻り売り、の場面がくれば
それぞれ短期エントリーをする予定でいる。