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2014年9月10日水曜日

09/10/2014 EURの底打ち反発期待とUSDJPYの108円

9月もそろそろ半分になろうとしているところだが、EURは追加金融政策によって値を崩されていて未だ上昇に至っていない。

前回の記事では9月の上旬頃にEUR上昇と予想していたのだが、これは待ち状態となっている。ただし、EUR買い玉は最高レベルに溜まっているので反発が確定すると上昇は早いと考えている。

もう一つ気にしている通貨ペアはUSDJPYだが、こちらもJPY買い玉が増加している。この通貨ペアの当初の目標は108円と言われているので、それを達成するまでは待ちとなるだろうと考えている。

ゴールドマンサックスのレポートでは鉄鋼相場も終焉となったと言う事なので、鉄鋼を元に経済成長を作り上げてきた中国は崩れ落ちるスピードが増すだろうと見ている。そうなると鉄鋼石でつながっているAUDは同様に落ち込んでいくと考えられる。

クロス円は現在のところ先行指標となるAUD、NZDが下落を始めており、これが回復しないまま続落するようであれば、その他クロス円も引きづられて落ちていく展開になるのでは無いかと見ている。

逆に、USDJPYに引き上げられてAUD、NZDが回復する事も考えられるので、トレンドに注意しながらエントリーを考えたい。

2014年8月25日月曜日

08/25/2014 EURUSDの底打ち期待

1.320をを抜けて窓開けした状態で始まったところだが、そこから下に抜けず、そして窓も閉じないまま膠着している。

IMMレポートを見る限りでは、かなりのEUR買い玉が溜まってきているので、そろそろ底打ちを期待している。8月上旬から溜まり方が上限に来たと感じたので、そこから大体1ヶ月(+1,2週間)として9月上旬辺りかとみている。ただし、動いてからのエントリーで良いと思っている。

玉の溜まり方から考えると、
EUR買いUSD売り→JPY買いorUSD買い
と見ている。
アメリカ株式指標の売り玉が溜まっているのも気にしておきたい。

2014年8月12日火曜日

08/12/2014 日本のGDP発表待ちとお盆休み

値動きがパタリと止まった。

お盆休みという事もあるのだが、明日のGDP発表はかなり動くと考えている。

2014年8月8日金曜日

08/08/2014 リスクオフは一時的かそれとも戻しが一時的か?

イラク空爆の一報で下落というニュースが流れているが原因は特に問題ではなく、サポートラインとレジスタンスを抜けた後の戻りと、欧米の株価および米国債利率が重要と考えている。

2014年8月7日木曜日

08/07/2014 EURAUDの底打ち

AUDの急落に伴ってようやくEURAUDが跳ね上がった。

IMMレポートではEUR買い玉が溜まっており、今後1ヶ月程度のどこかのタイミングで

2014年8月5日火曜日

08/05/2014 AUDとNZDの陽転

EURの反落に対応した形でEURAUDが反落し、結果としてAUDが陽転を保ったまま上昇している。またこれに連れられてかNZDも上昇している。

現在は1時間足で陽転した状態なので、95.50-.60付近を下抜けしない限りは押し目買いと見ている。

AUDもNZDもどちらも金利が上昇する期待は無く、買いに動くとすれば

2014年8月4日月曜日

EURAUDの1.44越え

先週はEUR売りAUD買いが一段落ついて、反転上昇中となったが、今週も引き続きEUR買いAUD売りが継続中とみている。

これに連れられて、