アメリカ市場の大幅下落の影響か、昨日の東京時間から上昇していた通貨ペアは軒並み大幅下落の行って来い状態となってしまっている。
EURUSDも高値を超えた後に1.270を割り込んでいるが、反発を開始し始めているようにみえるのでここら辺りで押し目買い場となるのではと考えている。
その他ドルストレートの内、NZDUSD、AUDUSDについても同様の動きとなっているので一先ずは上昇しきるまで待ってから戻り売りを考えたい。
(追記)17:00
サポートラインを切ってしまったのでドルストレートは売りに変更した。
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2014年10月10日金曜日
2014年10月9日木曜日
10/09/2014 調整モード
深夜からの急激な調整のままロンドン時間に入り、現状はその流れのままとなっている。
EURUSDはようやく直近急落前の高値を越えられたので、ここから先サポートラインにストップを置きながらEUR買いが面白いとみている。
NZDUSD, AUDUSDも急落からの調整を始めており、50%戻しの位置での戻り売りを仕掛けたいと考えている。NZDUSDでは0.827付近でありAUDUSDでは0.902付近である。AUDUSDは雲の上限とマッチしているので奇麗なチャートになるので注視しておきたい。
NZDUSDは0.65を目指す事が確定的と考えられるので、下がり始めた場合は目標値に達していない場合でも飛び乗るのが良いと考えている。
EURUSDはようやく直近急落前の高値を越えられたので、ここから先サポートラインにストップを置きながらEUR買いが面白いとみている。
NZDUSD, AUDUSDも急落からの調整を始めており、50%戻しの位置での戻り売りを仕掛けたいと考えている。NZDUSDでは0.827付近でありAUDUSDでは0.902付近である。AUDUSDは雲の上限とマッチしているので奇麗なチャートになるので注視しておきたい。
NZDUSDは0.65を目指す事が確定的と考えられるので、下がり始めた場合は目標値に達していない場合でも飛び乗るのが良いと考えている。
2014年10月8日水曜日
10/08/2014 EURUSDようやく・・・
EURUSDがようやく上昇の兆しが出てきた。
1時間足チャートを確認するとクロス円下げに続いてのJPY買いが始まっているように見える。
NZD、AUDのクロス円は引き続きの戻り売りがはまりそうだが、ドルストレートの方はちょっと見えない。下落前の最高値ー最安値の50%戻しまで行ってくれると売りやすいのだが、現在はその1段下で下落再開している。
USDJPYも上下動を繰り返しそうなので、4時間足での戻り売り場を探すとはまりそうに思っている。
USDJPYは時間調整との話も聞こえるので下落しきるまで待って再度のドル買いとなるのかもしれないと見ている。
1時間足チャートを確認するとクロス円下げに続いてのJPY買いが始まっているように見える。
NZD、AUDのクロス円は引き続きの戻り売りがはまりそうだが、ドルストレートの方はちょっと見えない。下落前の最高値ー最安値の50%戻しまで行ってくれると売りやすいのだが、現在はその1段下で下落再開している。
USDJPYも上下動を繰り返しそうなので、4時間足での戻り売り場を探すとはまりそうに思っている。
USDJPYは時間調整との話も聞こえるので下落しきるまで待って再度のドル買いとなるのかもしれないと見ている。
2014年10月3日金曜日
10/03/2014 USDJPYの戻り売り
本日の注目は米国雇用統計だが、発表後の上昇止まりを確認してからの下落があれば乗りたいと考えている。
NZDUSD、AUDUSDあたりは下げ過ぎていて日足の形が良く無いので、調整上昇の気配を感じるため、NZDUSDの日足50%戻し辺りで売りエントリーに挑戦したいと考えている。
NZDUSD、AUDUSDあたりは下げ過ぎていて日足の形が良く無いので、調整上昇の気配を感じるため、NZDUSDの日足50%戻し辺りで売りエントリーに挑戦したいと考えている。
2014年10月2日木曜日
10/02/2014 EURUSDの行方
NZD、AUDはきっちりと戻り売りされているが、NZDUSDとAUDUSDの動きをみてみると、4時間足で反転の可能性が感じられる。
またEURUSDをみてみると、目標と言われていた1.25をほぼ達成した後に下げが鈍くなってきているようにみられる。
クロス円は一旦バンドウォークになって明日の雇用統計をもって動き始めるのではないかと考えている。
動きとして面白そうなのがJPY、EUR買いと思っており(これは以前からだがようやく動き出しそうという期待感もある)クロス円は跳ね上がったところでの売り、EURクロスはEUR売り後のEUR買いを考えている。
またEURUSDをみてみると、目標と言われていた1.25をほぼ達成した後に下げが鈍くなってきているようにみられる。
クロス円は一旦バンドウォークになって明日の雇用統計をもって動き始めるのではないかと考えている。
動きとして面白そうなのがJPY、EUR買いと思っており(これは以前からだがようやく動き出しそうという期待感もある)クロス円は跳ね上がったところでの売り、EURクロスはEUR売り後のEUR買いを考えている。
2014年9月30日火曜日
09/30/2014 NZD、AUDの売り
0.88付近から既に1000pips下げたNZDだが、口先介入では0.65付近を目指しているとの事であるため、NZD、AUD共に戻り売りをすべきだろう。
IMMポジションを確認してみると、NZD、AUDは売りと買いが均衡状態であるので、今後comの持ち高が増えて行く方向に動き続けると考えられるので、今週末の結果次第だがおそらくNZD、AUD共に売り方向だろう。
EURUSDは反転するまではお預けであり、USDJPYは一度持ち高調整が入ってしまっているようので、もう少し高値圏をうろついてから反落を待つべきと考えている。
IMMポジションを確認してみると、NZD、AUDは売りと買いが均衡状態であるので、今後comの持ち高が増えて行く方向に動き続けると考えられるので、今週末の結果次第だがおそらくNZD、AUD共に売り方向だろう。
EURUSDは反転するまではお預けであり、USDJPYは一度持ち高調整が入ってしまっているようので、もう少し高値圏をうろついてから反落を待つべきと考えている。
2014年9月10日水曜日
09/10/2014 EURの底打ち反発期待とUSDJPYの108円
9月もそろそろ半分になろうとしているところだが、EURは追加金融政策によって値を崩されていて未だ上昇に至っていない。
前回の記事では9月の上旬頃にEUR上昇と予想していたのだが、これは待ち状態となっている。ただし、EUR買い玉は最高レベルに溜まっているので反発が確定すると上昇は早いと考えている。
もう一つ気にしている通貨ペアはUSDJPYだが、こちらもJPY買い玉が増加している。この通貨ペアの当初の目標は108円と言われているので、それを達成するまでは待ちとなるだろうと考えている。
ゴールドマンサックスのレポートでは鉄鋼相場も終焉となったと言う事なので、鉄鋼を元に経済成長を作り上げてきた中国は崩れ落ちるスピードが増すだろうと見ている。そうなると鉄鋼石でつながっているAUDは同様に落ち込んでいくと考えられる。
クロス円は現在のところ先行指標となるAUD、NZDが下落を始めており、これが回復しないまま続落するようであれば、その他クロス円も引きづられて落ちていく展開になるのでは無いかと見ている。
逆に、USDJPYに引き上げられてAUD、NZDが回復する事も考えられるので、トレンドに注意しながらエントリーを考えたい。
前回の記事では9月の上旬頃にEUR上昇と予想していたのだが、これは待ち状態となっている。ただし、EUR買い玉は最高レベルに溜まっているので反発が確定すると上昇は早いと考えている。
もう一つ気にしている通貨ペアはUSDJPYだが、こちらもJPY買い玉が増加している。この通貨ペアの当初の目標は108円と言われているので、それを達成するまでは待ちとなるだろうと考えている。
ゴールドマンサックスのレポートでは鉄鋼相場も終焉となったと言う事なので、鉄鋼を元に経済成長を作り上げてきた中国は崩れ落ちるスピードが増すだろうと見ている。そうなると鉄鋼石でつながっているAUDは同様に落ち込んでいくと考えられる。
クロス円は現在のところ先行指標となるAUD、NZDが下落を始めており、これが回復しないまま続落するようであれば、その他クロス円も引きづられて落ちていく展開になるのでは無いかと見ている。
逆に、USDJPYに引き上げられてAUD、NZDが回復する事も考えられるので、トレンドに注意しながらエントリーを考えたい。
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