売りで入っていたクロス円だが、下落が一旦終了となり、AUDJPY、NZDJPYは1時間足が陽転したため上昇の感じがあり、USDJPY、EURJPYは逆に陰転となっているので下降の感じがある。
どちらの通貨ペアが強いかだが、EURの下落が強そうな状況なので、EURJPYの戻り売りが良いと考えられる。AUDとNZDはしばらく放置して下落の状態が整ってから売りの方が良いと考えている。
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2014年3月19日水曜日
2014年3月12日水曜日
03/12/2014 クロス円買い
先週末に跳ね上げたクロス円だったが、利食いなどで落ち着いた状況となり、現在は1時間足が陰転となっている。
徐々に上値を抑えられて行けば、このまま急落が起こるとみている。
ただし、陽転するようであれば危険なので売りは撤退の考えでいる。
先週末のCFTCレポートにて、EURUSDは売り買いの玉がイーブンとなるほどにUSD買い玉が増えていた。つまり、どちらに動いてもポジションが解消出来る状態と考えられるのでこれまでのEUR買いはそろそろ終了が近づいていると考えている。
残りはAUDUSDだが、こちらは未だAUD買い玉が解消される状態ではないので、今週末のレポートを確認する必要があるだろう。AUDUSDが先週末の上昇によって買い玉の解消か売り玉の積み上げが確認出来れば準備完了となると見ている。
徐々に上値を抑えられて行けば、このまま急落が起こるとみている。
ただし、陽転するようであれば危険なので売りは撤退の考えでいる。
先週末のCFTCレポートにて、EURUSDは売り買いの玉がイーブンとなるほどにUSD買い玉が増えていた。つまり、どちらに動いてもポジションが解消出来る状態と考えられるのでこれまでのEUR買いはそろそろ終了が近づいていると考えている。
残りはAUDUSDだが、こちらは未だAUD買い玉が解消される状態ではないので、今週末のレポートを確認する必要があるだろう。AUDUSDが先週末の上昇によって買い玉の解消か売り玉の積み上げが確認出来れば準備完了となると見ている。
2014年3月5日水曜日
03/05/2014 EUR売り
昨日は、EURが追加緩和とのニュースが流れて、EURUSDのチャートを確認すると、下落モードとなっていた。
ここでEURが本当に緩和をするのであれば、これまでEUR買いだったものが反対に動くものと考えている。
EURAUDはAUD買いとなると思われ、その影響でおそらくAUDUSDも下落が終了してAUD買いとなるとみている。AUDの買い玉がまだ消化されきっていないので、おそらくこの線で消化されるのではとみている。
上記の線で考えて、AUDJPYの売り玉は全額決済して、EURJPYの売りでエントリーをした。EURUSDの方が動きやすい気もするが、JPY買い(NZD、AUDを除く)も起こりそうな事を考えて、クロス円でのエントリーとした。
ここでEURが本当に緩和をするのであれば、これまでEUR買いだったものが反対に動くものと考えている。
EURAUDはAUD買いとなると思われ、その影響でおそらくAUDUSDも下落が終了してAUD買いとなるとみている。AUDの買い玉がまだ消化されきっていないので、おそらくこの線で消化されるのではとみている。
上記の線で考えて、AUDJPYの売り玉は全額決済して、EURJPYの売りでエントリーをした。EURUSDの方が動きやすい気もするが、JPY買い(NZD、AUDを除く)も起こりそうな事を考えて、クロス円でのエントリーとした。
2014年2月27日木曜日
02/27/2014 AUD4時間足のヘッドアンドショルダー
一足先にAUDUSDがヘッドアンドショルダーを完成させて、下抜けを開始している。
続いているのはAUDJPYだが、こちらはUSDJPYとの綱引き状態のようだがそのうちに下抜けとなるだろう。
AUDJPYは92.0、92.3付近がレジスタンスラインと考えている。30分足、1時間足で注意しながら、戻り売りでエントリーするのが良いだろう。レジスタンスを越えて前日の下げ足を越えて上昇するようならば、売りは撤退すべきと考えている。
大きめの三角持ち合いでうろうろとしていたが、売り再開といったところだろう。
サポートラインの下抜けでの売りエントリーで十分とれると考えている。
続いているのはAUDJPYだが、こちらはUSDJPYとの綱引き状態のようだがそのうちに下抜けとなるだろう。
AUDJPYは92.0、92.3付近がレジスタンスラインと考えている。30分足、1時間足で注意しながら、戻り売りでエントリーするのが良いだろう。レジスタンスを越えて前日の下げ足を越えて上昇するようならば、売りは撤退すべきと考えている。
大きめの三角持ち合いでうろうろとしていたが、売り再開といったところだろう。
サポートラインの下抜けでの売りエントリーで十分とれると考えている。
2014年2月19日水曜日
02/19/2014 上昇しきれず反落中。1時間足は陰転へ。
一時的に上昇をトライした形で、反落となり、現在は1時間足が陰転してしまった状態のクロス円は、この後も上昇はつらいと考えている。
ここからは下落が続くと考えているが、上昇前のサポートライン下抜けを確認した上でエントリーするのが良いと考えている。ここを下抜けた場合、下落は加速すると考えているので、反転期待はせずに売り回転又は、売りもちでpipsを稼ぐ事を考えたい。
ここからは下落が続くと考えているが、上昇前のサポートライン下抜けを確認した上でエントリーするのが良いと考えている。ここを下抜けた場合、下落は加速すると考えているので、反転期待はせずに売り回転又は、売りもちでpipsを稼ぐ事を考えたい。
2014年2月17日月曜日
02/17/2014 陰転待ち
下がったかのように思えたところから下抜けせずに1時間足が陰転していたクロス円も陽転して再上昇となりつつある。
前回高値を抜けるようであれば、下抜けは失敗で陰転するまで一時売り中止と考えている。AUDJPYでは92.15付近、USDJPYでは102.0の回復となるかどうかに注目したい。
前回高値を抜けるようであれば、下抜けは失敗で陰転するまで一時売り中止と考えている。AUDJPYでは92.15付近、USDJPYでは102.0の回復となるかどうかに注目したい。
2014年2月14日金曜日
02/14/2014 戻り売り継続
昨日の大きな下げの後、買い戻しによる上昇を見たが、本日は戻り売り相場の継続となっている。
ソロスの日本株売りの記事もあり、今後の急落を見越しての仕込みは完了したというところだろう。これからは買い戻しによる上昇が前回のサポートラインを越えないようであれば、それはジリ下がり→急落のサインと考えているので、売り玉を持っているようであればそのままホールドしておき、戻り売り場面が運良くくればそこで追加売りというのが良いと考えている。
当初の想定より少し遅いと思うが、急落に備えてこれからでも準備をしておきたい。
ソロスの日本株売りの記事もあり、今後の急落を見越しての仕込みは完了したというところだろう。これからは買い戻しによる上昇が前回のサポートラインを越えないようであれば、それはジリ下がり→急落のサインと考えているので、売り玉を持っているようであればそのままホールドしておき、戻り売り場面が運良くくればそこで追加売りというのが良いと考えている。
当初の想定より少し遅いと思うが、急落に備えてこれからでも準備をしておきたい。
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