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2014年5月6日火曜日

05/06/2014 EURのサポートライン

GWの閑散状態で有る為か、少しのネタで大きく上下しているのでトレンド方向以外は注意しておきたい。

EURの日足がサポートラインに跳ね返されているが、上値も重たい感じにも見える。

141.30,141.00,140.00が下値の目処であると見てるが、かなり固そうなので抜けるなら急落だが、まだ時間がかかりそう。

基本は円買い方向で見ているが、1時間足でのトレンドが変わったら方針転換を考えてる。

2014年4月25日金曜日

04/25/2014 EURJPYが底堅い

EURJPYが底堅い。AUDJPY、NZDJPYは下落で抜けたので、いずれ抜けると思っていたが、日足の雲下限に跳ね返されて底堅い。ここを日足ベースで下抜けると下落となるのだろうが、その為の材料が乏しい。

EURがQEを開始するようなそぶりを見せているので、発表があればその都度下げているが下に追撃するような感じともなっていない。

上で重さを確認している感じもするが、日足の強さに負けているように見えている。

GWが始まる前なのでなんらかの動きがあるように思うのだが、今のところはAUDとNZDの下落が前兆として動いてくれる事に期待している。

2014年4月9日水曜日

04/09/2014 日経平均の14,000円の壁

高値をつけてから調整の下落していたが、昨日の日銀総裁発言で円高へと変わったが、オセアニア通貨があまり下げてないのが気になるところ。

今一番気にするべきは、日経平均の14,000円のサポートラインだと考えている。

3月中には始まると思っていた暴落が3月に無いまま高値にタッチした後14,000円のサポートラインに近づいているが、これが切れてしまうと一気に下落してしまうと考えている。その後一時的に14,000円付近に戻した後に越えられない場合はさらなる下落が確定的となってしまうので、14,000円はかなり注視しなくては行けないレベルと考えている。

USDJPYは4時間足でみると200日移動平均線のレベルで支えられているので戻りの上限は102.70近辺だろうか?103.00までは戻らないとみている。


2014年3月19日水曜日

03/19/2014 クロス円の停滞

売りで入っていたクロス円だが、下落が一旦終了となり、AUDJPY、NZDJPYは1時間足が陽転したため上昇の感じがあり、USDJPY、EURJPYは逆に陰転となっているので下降の感じがある。

どちらの通貨ペアが強いかだが、EURの下落が強そうな状況なので、EURJPYの戻り売りが良いと考えられる。AUDとNZDはしばらく放置して下落の状態が整ってから売りの方が良いと考えている。

2014年3月12日水曜日

03/12/2014 クロス円買い

先週末に跳ね上げたクロス円だったが、利食いなどで落ち着いた状況となり、現在は1時間足が陰転となっている。

徐々に上値を抑えられて行けば、このまま急落が起こるとみている。

ただし、陽転するようであれば危険なので売りは撤退の考えでいる。

先週末のCFTCレポートにて、EURUSDは売り買いの玉がイーブンとなるほどにUSD買い玉が増えていた。つまり、どちらに動いてもポジションが解消出来る状態と考えられるのでこれまでのEUR買いはそろそろ終了が近づいていると考えている。

残りはAUDUSDだが、こちらは未だAUD買い玉が解消される状態ではないので、今週末のレポートを確認する必要があるだろう。AUDUSDが先週末の上昇によって買い玉の解消か売り玉の積み上げが確認出来れば準備完了となると見ている。

2014年3月5日水曜日

03/05/2014 EUR売り

昨日は、EURが追加緩和とのニュースが流れて、EURUSDのチャートを確認すると、下落モードとなっていた。

ここでEURが本当に緩和をするのであれば、これまでEUR買いだったものが反対に動くものと考えている。

EURAUDはAUD買いとなると思われ、その影響でおそらくAUDUSDも下落が終了してAUD買いとなるとみている。AUDの買い玉がまだ消化されきっていないので、おそらくこの線で消化されるのではとみている。

上記の線で考えて、AUDJPYの売り玉は全額決済して、EURJPYの売りでエントリーをした。EURUSDの方が動きやすい気もするが、JPY買い(NZD、AUDを除く)も起こりそうな事を考えて、クロス円でのエントリーとした。

2014年2月27日木曜日

02/27/2014 AUD4時間足のヘッドアンドショルダー

一足先にAUDUSDがヘッドアンドショルダーを完成させて、下抜けを開始している。
続いているのはAUDJPYだが、こちらはUSDJPYとの綱引き状態のようだがそのうちに下抜けとなるだろう。

AUDJPYは92.0、92.3付近がレジスタンスラインと考えている。30分足、1時間足で注意しながら、戻り売りでエントリーするのが良いだろう。レジスタンスを越えて前日の下げ足を越えて上昇するようならば、売りは撤退すべきと考えている。

大きめの三角持ち合いでうろうろとしていたが、売り再開といったところだろう。
サポートラインの下抜けでの売りエントリーで十分とれると考えている。